ファッションデザイン科

3年制/定員20名

文部科学省職業実践専門課程認定
文化服装学院連鎖校

目指す職業
ファッションデザイナー、パタンナー、プランナー(商品企画)、マーチャンダイザー、
ソーイングスタッフ、衣装デザイナー、ファッションリフォーマー、専修学校専門教師 など
目指す資格
パターンメーキング技術検定、AFT色彩能力検定、洋裁技術検定、専修学校専門課程准教員認定 など

感性と技術は、一対の翼。
大きく成長させて、 夢へ飛び立つ。

好きなもの、おもしろいもの、嫌いなもの。
あらゆる物や出来事からインスピレーションを受けて、頭の中にイメージを作る。そこから始まる服づくり。
デザインを描き、型紙を起こし、裁断して縫製。実際に身にまとえるまでに多くの行程があります。
服を作り上げる行程は、言わば旅。 思い描く服を追い求めて、エキサイティングな旅をすること。それが、ファッションデザインです。
アイデアを生み出す感性と、服を作り上げる確かな技術は、 服づくりに欠かすことのできない一対の翼。
それは、あなたが目指す世界へ旅立つための翼となり、やがて、世界を自由に飛ぶことのできる翼となってゆくのです。

カリキュラム

頭も心も、手も、体も使って、理想の一着を作り上げる。

  • 服飾の基本技術

    3年間をかけ、基礎からはじめて服を作り上げるための知識と技術を磨いていきます。まずは自分自身の体にあった服作りから。すべての作業を自分の手で行うことで服の構造を知り、素材の特性を理解して基本を身につけます。

  • デザイン・表現技術

    世界に一つだけのデザインを生み出すために描かれるのがデザイン画です。作り方や素材をイメージしながらデザイン画を描き上げていくのも大切な技術のひとつ。デッサンやイラストレーションの表現技術を高めることで作品レベルも向上し、コンテストに応募する際にも力を発揮していきます。

  • 企画・総合知識

    服の製作だけでなく、様々な面でファッションに関わります。プレスや接客の経験、舞台衣装の製作など、経験を積むことでデザインや技術の幅を広げていきます。お客様と実際にコミュニケーションを図り、誰かのために作る喜びを体感します。

授業風景

基礎から積み重ね、3年をかけてより難易度の高い縫製へ。デザインの幅を広げていく。

  • 服飾造形

    服作りに必要な知識と技術を学びます。
    服の構造からパターンの作成、布地のカットから仮縫い、本縫いまですべての作業を繰り返し経験することで、より早く、より丁寧な仕事ができるようになります。

  • オリジナルブランド制作

    オリジナルブランドを自分たちでプロデュースする実習。企画、デザイン、製作、プロモーション、販売までを一貫して経験し、ファッションの業界の流れについてさらに理解を深めていきます。