新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急特例貸付金制度」の創設について

2020年5月15日

在校生の皆様
保護者の皆様

《発信者》
学校法人静岡理工科大学 理事長 橋本 新平
静岡デザイン専門学校 校長 久保田香里

 

コロナウイルス感染拡大に伴う「緊特例急貸付金制度」の創設について

今回のコロナウイルス感染拡大による社会経済活動への影響は計り知れないものがあり、授業料を負担いただいているご家族の経済状況に変化が生じている方、またご自身のアルバイトの仕事を失った方が発生するなど厳しい状況が続いております。また、この状態がいつまで続くか見極めがつかず多くの方が不安を抱えていることとお察し致します。
本学園では、コロナウイルス問題に端を発して学校での通常授業ができなくなった当初より、遠隔授業に対する準備を進め、全学生が等しく遠隔授業を受けられるようPC・通信機器の準備のために相当額の資金を投じ、円滑に遠隔授業に移行できるよう対応して参りました。
今般、前述の経済的に困窮している方への対応として当座の資金を補うための「緊急特例貸付金制度」を設けました。国などの公的支援も合わせて、ご案内させていただきますので、ぜひお役立ていただければ幸いです。
学校法人静岡理工科大学が擁する学校に籍を置くすべての学生の皆さんが、この厳しい状況の中でも希望をもって豊かな学びの機会をつくっていけるよう教職員一同努力を継続して参ります。

【緊急特例貸付金制度の概要】

<名称>
学校法人静岡理工科大学 新型コロナウイルス対策緊急特例貸付金

<資格>
学校法人静岡理工科大学の設置する学校に在籍する学生・生徒(留学生含む)

<条件>
次のいずれかの事由に該当し、就学に支障が出て、一時的または緊急に生活資金の援助を必要とする者

  1)新型コロナ感染症の影響を受けてアルバイト収入の減少等により生活資金が必要となったとき。

  2)家計支持者の失職等により一時的に生活資金が必要となったとき。

  3)自宅外の通学者で仕送りが遅延しているとき。

  4)その他、やむを得ない事情があるとき。

<貸付金額>
1万円単位で原則5万円まで(無利息)。

<返済時期>
令和2年12月末日まで(別紙申請書記載の返済予定日の通り)。
一部返済の場合、6回(6か月以内)の分割返済とする。

<申込み>
①まずは本校事務室:鈴木(すずき)までご連絡ください。
②その後、本校より郵送する「新型コロナウイルス対策 緊急特例貸付金申請書」に必要事項をご記入の上、返送してください。

<支給時期>
申請書を提出後1週間以内(現金または振込)に支給します。

 

【公的支援策の状況制度の詳細につきましては最下部の一覧表をご参照ください。】

〇高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】 大・院

〇日本学生支援機構の貸与型・給付型奨学金 【幅広い世帯の方】

〇自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】

〇生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付) 【幅広い世帯の方】

〇生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】

〇母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】

〇特別定額給付金(総務省)【住民基本台帳に記録されている方】

〇日本政策金融公庫の教育ローン 【幅広い世帯の方】

〇雇用調整助成金の特例措置 【雇用主】

その他公的経済支援策等の一覧表(PDF)

公的支援策一覧表

以上