富山デザインコンペティション2019 最終審査会へ!

2019年11月5日

富山デザインコンペティション(HP)

今年で26回目を迎える、全国で初めて「商品化」を前提としてスタートしたデザインコンペです。

今年のテーマは 素材や技術、文化を融合させて再編集する「編みなおす」

全国から255点の応募があり、一次審査を通過した作品はわずか10点。

プロ・アマ問わず全国の若手デザイナーからの応募があるハイレベルなコンペティションで

プロダクトデザイン科2年生 天野 七帆さん(静岡中央高卒)の作品が最終審査に進出しました!

天野さんの作品「host it(干すとイット)」は

ポストイット(付箋)に富山県の名産である干し柿を掛け合わせ、

紙の性質で湿気により少しずつ丸まることで、若い柿が熟すように機が熟し収穫するまでの時間の変化を楽しむデザインです。

 

先日、富山県高岡市でプレゼンテーションによる最終審査会が行われました。

惜しくも賞には届きませんでしたが、その後の交流会では審査員の先生方から

「この最終審査会に出たというだけでも本当に大きなこと。

ぜひ履歴書やポートフォリオに書いて、胸を張って今後も頑張ってほしい」

と激励の言葉を頂きました。

審査員の先生方や最終審査会進出のデザイナーの皆さんと交流を深め、非常に貴重な時間となりました。