SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

静岡コピー大賞 2部門を受賞!

2017年12月11日

グラフィックの世界に欠かせない『コピー』。商品の魅力を一言で表す、いわば「キャッチフレーズ」です。

そしてこのコピーを考えるのが「コピーライター」という職業です。

静岡県内のコピーライターで構成されるSCC(静岡コピーライターズクラブ)主催のコピーのコンペティション「しずおかコピー大賞」において、

応募総数4,289作品の中からシズデのグラフィックデザイン科学生と先生あわせて6名がファイナリストに残り、うち2名が部門大賞に輝きました!

 

 

アルバイトタイムス賞

地元静岡県を離れて就学・就業した人が、静岡県にUターン就職・転職したくなるコピー

なんにもないと思っていた。なんにも知らないだけだった。

福井 貴晴さん(2年・島田工業高卒)

 

静岡県広告業協会賞

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

声より遠くへ届いた。

眞野 桃華さん(2年・市立沼津高卒)

 

ファイナリスト作品

やっぱり結婚式をやってよかった!と思えるコピー

あの時、薬指がドキドキした。 ――木下 拓哉さん(3年・静岡農業高卒)

元カレを招待してやった。 --深澤 朱子さん(3年・常葉大付属橘高卒)

このまちの未来のために、寄付したくなるコピー

声を出す勇気がない私にもできること。 --橋本 明奈さん(グラフィックデザイン科教諭)

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

みんなの「知ってる」がエールになる ――高橋 佑梨子さん(3年・静岡北高卒)

眞野さん、福井くん、おめでとうございます!

 

エントリー締め切り前には、本校講師であり、静岡コピーライターズクラブ会長でもある松永 志郎先生を筆頭に、

40年以上静岡の第一線で活躍するコピーライターの岡本 國治先生、

今コンペで部門賞のSCCメンバーズ大賞を受賞した片桐 義晴先生、

3名の先生方にご来校いただき、一人ひとりの応募作品をチェックしていただく豪華な授業も!

絵や写真といった視覚的なデザインの力だけでなく、言葉のデザインの力も磨くシズデのグラフィックデザイン科。

この経験は、今後の作品につながってくることでしょう!

入賞したみなさん、おめでとうございます!

 

また、12月8日より葵区水道町にあるCCC – 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは、応募作品を全て展示する「第8回SCCしずおかコピー大賞 展」も開催中。

言葉の持つ力を、ぜひ体感してください!

詳しくはこちら→ http://www.c-c-c.or.jp/schedule/2017/11/8scc.html

 

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