SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

インテリアデザイン科 VMD(店舗ディスプレイ)の授業

2017年11月15日

インテリアデザイン科では住宅の内装や建築に関する知識を学ぶほかにも、

店舗計画やディスプレイについても実習を交えて勉強します。

今回、2年生のVMDの授業で、松坂屋静岡店様ご協力のもと、売り場診断とディスプレイ制作を行いました。

 

VMDとは?:

ビジュアルマーチャンダイジング=お客様の購買を喚起する、ディスプレイによるマーケティング手法のこと。

ショーウィンドウのディスプレイなどがこれにあたります。

 

ご指導いただいているのはしげたかずみデザイン事務所代表 VMDインストラクターとしても活躍し、数々の売り場作りを手掛ける繁田和美先生。

決められた規格の中で主役の商品のほか、サブの商品や演出物などを効果的に配置し、プレゼンテーションを行いました。

鮮やかな配色で目を惹かせるもの、同系色で落ち着いた印象にまとめるもの・・・

 

売りたい商品やターゲットイメージによってディスプレイも様々。

教室の背景をうまく利用したものもありました(笑)

また、プレゼンテーションごとに売り場のプロ・松坂屋静岡店様より講評もいただきました。

 

インテリアといえば住宅に目が行きがちですが、店舗の内装も重要な分野。

 

 

夏に取り組んだパティスリーリアンプロジェクトでも、施工とオブジェの制作に卒業生が活躍していました。

空間デザインの分野で幅広い活躍が期待されるインテリアデザイン科でした。

 

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