SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

プロダクトデザイン科 プラスチック成型の授業

2017年9月28日

素材の特性を知り、一からものづくりを勉強するプロダクトデザイン科

今回、2年生が挑んだのはプラスチック(合成樹脂)からドアノブを作り出すというもの。

実習は、デザインし液体プラスチックを流しいれるための型作りからスタート。

展示用のプレゼンボードも自分たちで作成し、講評会を行いました。

デザインコンセプトの他、実際に握ってみて、手触りや使いやすさも検証します。

最後に、担当の大村富彦先生から1人1人の作品に厳しくも温かい講評が送られました。

良かった作品はなぜ良かったのか?手の形を意識したか?左右対称に作れているか?解説をしていただきながら、プロダクト(製品)のデザインの基礎を再確認した授業でした。

 

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