SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

模擬ブライダル~フラワー編~

2017年9月5日

先日お届けしました、ブライダル・ビューティー科模擬ブライダル

実は、もうひとつの学科が裏で動いていました。

それは、会場のブライダルフラワーを担当したフラワーデザイン科

ブライダル・ビューティー科からの注文をもとに、会場の装飾やブーケなど、式に関わるフラワーの全てをプロデュース!

 

式の前日、教室ではその仕込みに取り掛かっていました。

ブライダルフラワーは当日、会場で花を生けることはほとんどないのだそう。週の中ごろからこうして作りおき、週末に各会場へと運び設置するのがプロの仕事。週末に仕事が集中するからこその技ですね。

年間300件のブライダルフラワーを手掛ける増田生花店・増田先生の指導のもと、和婚のテーマに合わせた装飾をいくつも作り上げていきます。

一番の大物である高砂席はフラワー男子・三本木くん(清水国際高卒)が担当☆かっこいいですね!

 

ブーケやテーブルコーディネートだけでなく、ケーキの周りに散らせるお花や花嫁さんのヘッドアクセサリーまで!

それぞれに適した準備をしていきます。

 

そして式当日!

ブライダル・ビューティー科の学生たちと同じように、会場の準備に取り掛かります。

ヘッドアクセサリーもここに♪

あの達磨ケーキにも、文字通り花を添えました☆

結婚式、何気なく風景に溶け込んでいるブライダルフラワーですが、そこにもしっかりとフローリストの手が加わっていることを改めて実感しました!

 

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