SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

静岡県発案「介護マーク」はシズデ学生のデザイン!

2017年4月14日

4月13日(木)の静岡新聞朝刊の一面に、「介護マーク」についての記事が掲載されていました。(⇒静岡新聞アットエスの記事はこちら)

外見上は介護の必要性が分かりにくい認知症患者の家族からの要望をきっかけに作られたものですが、

実はこのマークのデザイン、シズデの学生によるものなんです!

トイレの付き添いや下着の購入の際に誤解や偏見を受けないように、介護中であることを周囲に理解していただくために、また、在宅介護者を支援する取組として静岡県が全国で初めて「介護マーク」を提案しました。

シズデは県からの依頼を受け、マークを作成。オレンジの配色で静岡らしさを、そして「」の字は、人が人を支える形にデザインしました。

静岡県からスタートしたこの取り組みは、国(厚生労働省)から全国に周知、県が指定する普及協力事業所は2017年3月現在、1000事業所に達しました。

まだまだ全国に広がり続ける「介護マーク」。付けている方を見かけたら、ぜひ温かく見守ってくださいね。