SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

2月2,3,4日 グランシップで行われた卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫は大盛況のうちに閉幕しました。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

今年は会期中の来場者数が3000人を記録。

学生の家族や後輩たちはもちろんのこと、卒業生や中高生、関係企業各社様にも多数ご来場頂きました。

今日はその様子を少しだけご紹介します☆

 

グラフィックデザイン科

イラスト、写真、映像、立体と様々な角度からコミュニケーションデザインを制作。

展示手法も凝らし、大変見ごたえのある展示でした。

 

プロダクトデザイン科

 

素材研究、雑貨、照明、玩具など、様々な角度からテーマであるLEADING DESIGN(次世代へのデザイン)を提案。

説明する学生の熱心なこと!聞き入るお客様が多く、ブースはどこも大混雑でした。

 

インテリアデザイン科

こちらも大型模型を制作し、見ごたえのある展示に。

ただ内装や建物をデザインするだけでなく、その先で起こる「コト」までをデザインするのがインテリアデザイン。説明ボードでは伝わり切らない部分まで細かに説明する学生たちに大人の方々はとても感心していました。

また、今回はプロダクトデザイン科・インテリアデザイン科の後輩、2年生によるオープニングスペースも登場。

入ってすぐ目に入る「壁にぶち当たる先輩の背中」を表現したオブジェはインパクト抜群でした。

 

・・・と、今日はここまで!

シズデの7学科は一度に紹介しきれません!次回の更新をお楽しみに!

 

 

CMでもおなじみ、マヨネーズやドレッシングを製造・販売しているエスエスケイフーズ株式会社HP)。

設立から40周年を迎える、静岡生まれ・静岡育ちの歴史ある会社です。

この度ご依頼により、インテリアデザイン科1年生葵区御幸町にある本社ビルのディスプレイ装飾の提案に挑戦しました。

11月に行われたオリエンテーションでは、なんと社長自らがシズデに来校!

会社についての紹介や今回の企画の目的などを説明してくださいました。

また、現地調査では学生たちが実際にビルへ足を運び、どんな印象を持ったか?どこに手を加えられそうか?を確認。

この場所、静岡に足を運んだことのある方なら見覚えがあるのでは?

 

 

そして本日、エスエスケイフーズをより知ってもらうためのディスプレイデザインを5チームが提案・プレゼンしました。

入学してはや10か月。初めての学外プレゼンに緊張気味の学生たち・・・

冷静に問題点を分析し、解決策を提案するチームや、

模型やパース、リーフレットなど様々なアイテムを制作するチーム、

1Fエントランスに人が入る仕掛けから考えるチームなど、様々な案が飛び出しました。

1年生といえど、なかなかのクオリティ。出席いただいた社員の方々も興味津々で聞き入っていました。

プレゼンの合間には「あの案よかったね!」「これもやってみたら良さそうだね!」と非常に良い反応が。

学生たちも手ごたえを掴んだようで、やりきったいい笑顔で学校に帰っていきました。

 

今後、5チームから選ばれた案に沿って、実際に学生たちが制作・施工まで行います。

完成は春ごろの予定。エスエスケイフーズ本社ビル前を通った際は、ぜひ注目してみてくださいね☆

 

ちなみに、ビルの入り口には毎日自社の商品を使ったレシピが貼りだされています。

更にHPにはたくさんのレシピが!ぜひご覧ください☆

 

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フラワーデザイン科が1年で一番燃えると言っても過言ではないイベント、それが

校内アレンジメントコンテスト です!

全員が同じ花材・資材を使用し、時間内に作品を作り上げ、その完成度やデザイン力を競う競技です。

今年も熱い戦いが繰り広げられました!

今年はチキンネット和紙など、特徴的な資材を使用したコンテストになりました。

時間内に作品を完成させることはもちろん、花器や資材の使い切りも評価の大きなポイント。

自分の感性と技術を信じて、競技に臨みます。

 

 

審査にはアレンジメントの指導をしてくださっている増田生花店代表・増田先生をはじめ、造形の授業を担当している安冨先生などに入っていただき、様々な角度から作品を評価します。

審査の結果、今年は5名の入賞者が決定しました。

それではここで、入賞者と作品をご紹介します!

 

5位 小林 颯生(静岡県富士見高卒)

 

4位 三本木 涼(清水国際高卒)

 

3位 杉山 夢加(静岡商業高卒)

 

2位 渡邊 葵

 

1位 井草 亜希(田方農業高卒)

 

どれも創造力豊かで技術の光る作品となりました!

 

2月2日(金)、3日(土)、4日(日)にグランシップで行われる卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫では、

フラワーショー(4日のみ)のほかに、大型作品の展示(3日、4日)も行われます。

この経験、そして悔しさをバネにまた一つも二つもレベルアップした作品を見られることでしょう!

みなさん、お疲れ様でした!そして作品制作、がんばってね!

 

 

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☆卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫についてはこちら

デザイン ア・ラ・モード2018 卒業制作展の開催

静岡の新たな地域ブランド『きもはぎ』をご存知でしょうか?

三保の地下海水で陸上養殖されたカワハギのことで、その名の通り肝が特別大きいのが特徴です。

このたび静岡商工会議所様からのご依頼により、グラフィックデザイン科2年生が『きもはぎ』をよりブランド化するためのロゴの制作に挑みました。

 

ロゴ制作にあたり、養殖を行っている三保のカネヘイ養魚場様にお邪魔して、実際に育った環境や生産者さんの声を聞きデザインのインスピレーションを高めます。

7チームに分かれてのプレゼンでは、総勢20名を超える関係者の皆様がシズデに来校!

 

どんな層へ訴えかけるのか。どのようなところで使われるのか。

コースターや看板などを制作したチームも。それぞれが考え、形にしたデザインと思いをプレゼンします。

 

厳正なる審査の結果、採用されたのはこちらのデザイン!

制作:

リーダー 仲里 正則 (イラストレーションコース・清水国際高卒)

天野 凌(写真コース・静岡北高卒)・佐野 陽菜(イラストレーションコース・富士宮北高卒)・塩崎 未久(イラストレーションコース・静岡農業高卒)・長坂 祥太(イラストレーションコース・静岡西高卒)・山﨑 雅己(イラストレーションコース・誠恵高卒)

 

三保といえば羽衣伝説。羽衣をまとったカワハギのシルエットは、愛らしくも品のあるデザイン。

12月末には関係者に向けての発表会も行われ、採用チームと優秀作品が表彰されました。

『きもはぎ』は現在、なすびグループ様の一部店舗にて提供されています。(詳しくはこちら)

地域ブランドのプロモーションを担った今回のデザイン。みなさんの近くでお見掛けできる日も近いかも!?

 

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フラワーデザイン科では園芸の授業も2年間を通してみっちりと授業が入っています。

1年生では植物や病害虫に関する基礎的な知識から、寄せ植えの制作や花壇の植え替えなどを幅広く実践的に学びます。

そう、シズデの前にある花壇もフラワーデザイン科の学生たちがデザイン、植え替えをしているんですよ♪

 

2年生に上がると、講師である設楽先生が経営する園芸店 興農園さん(HP)へと出かけ、より実践的な授業へと発展していきます。

staffがお邪魔したこの日は、冬の鉢物の定番 シクラメン・ポインセチア・クリスマスローズ についての講義と

お店のメインストリート脇の花壇の植え替えを行っていました。

なんと、お店にある商品は自由に使っていいとのこと!

学生たちはたくさんある商品の中で考え、デザインし、植物を選んでいきます。

 

授業の中では、寄せ植えを作って実際に店頭に置いて販売する実習も。

売れる商品を作るために学生たちは試行錯誤します。

 

店頭で即戦力になるための授業を様々な角度から行うフラワーデザイン科

卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫では大きな造形作品とフラワーショーで、その学びの成果をご覧いただけます。

 

2/2(金),3(土),4(日) グランシップで会いましょう!

 

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☆卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫についてはこちら

デザイン ア・ラ・モード2018 卒業制作展の開催

クリスマスの恒例となりつつある、静岡マルイ様とのコラボディスプレイ企画。

今年もファッションビジネス科1年生による作品が1階をジャックしています!

https://www.instagram.com/p/BcUz_ovF4JT/

(VMD授業担当 繁田先生のInstagramより)

メインの伝馬町側ディスプレイには、おもちゃ箱をイメージした世界が登場!

着せ替え人形をイメージしたマネキンや、大きなくまのぬいぐるみ、レトロなロボットなど、子供から大人までが楽しめるクリスマスをテーマに企画をしました。

ほかにも、1階入り口付近にはこの季節にぴったりのフォトスポットや

服飾雑貨売り場の店内ディスプレイなど(上のほうに注目です!)

企画から制作、施工までをすべて学生たちで行いました。

これらの作品はクリスマス当日の12月25日(月)まで

1階伝馬町側ウインドウ

伝馬町側入口

1階服飾雑貨販売店舗

の3か所で展示されていますので、是非ご覧ください!

学生らしいアイディアとデザインが詰まった演出で、店内を盛り上げていますよ!

また、先日お伝えしたとおり、マルイ&モディの店内各所に掲示されている1周年記念ビジュアルはグラフィックデザイン科1年生 岡本 明日菜さんの作品です☆こちらもあわせてお楽しみください♪

 

☆ファッションビジネス科のInstagramはこちら

https://www.instagram.com/shizude_fashionbusiness/

★ファッションビジネス科のTwitterはこちら

https://twitter.com/skd2194

 

 

静岡市唯一のスキー場 リバウェル井川スキー場 をご存知ですか?

雄大な南アルプスを眼下に滑るスキー場で、特に親子連れに人気のスポットです♪

小学生のとき、スキー実習で行ったという方もいるのではないでしょうか?

 

シズデのグラフィックデザイン科では、毎年静岡市とのコラボレーションでリバウェル井川のポスターを制作しています。

長年続けてきたこの取り組みも今年で10年目となりました。

実際にスキー場へ行き見学し、どのようなポスターを作ったら良いかを考え・・・

 

一次審査を勝ち抜いた作品たちによる最終プレゼンテーションでは、静岡市職員の方々を前に堂々のプレゼン!

そして、厳正なる審査の中から選ばれたのはこちらの作品です!

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース 大村 風薫さん(静岡城北高卒)

おめでとうございます!

このポスターは静岡市内外の各所に掲示されます!お楽しみに☆

 

また、サテライトギャラリー デザインファームでは採用作品及び、ノミネート作品などを展示する

『リバウェル井川スキー場 ポスター展』を開催中。

学生たちの思いの詰まった作品をどうぞご覧ください。

 

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グラフィックデザイン科3年生

リバウェル井川スキー場 ポスター展

日時:12月13日(水)~12月24日(日)

11:00~18:00

(月曜・火曜 定休日)

入場無料

場所:デザインファーム

デザインファームについてはこちら

http://ameblo.jp/designfarm/

グラフィックデザイン科のTwitterはこちら

@shizude_graphic

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グラフィックの世界に欠かせない『コピー』。商品の魅力を一言で表す、いわば「キャッチフレーズ」です。

そしてこのコピーを考えるのが「コピーライター」という職業です。

静岡県内のコピーライターで構成されるSCC(静岡コピーライターズクラブ)主催のコピーのコンペティション「しずおかコピー大賞」において、

応募総数4,289作品の中からシズデのグラフィックデザイン科学生と先生あわせて6名がファイナリストに残り、うち2名が部門大賞に輝きました!

 

 

アルバイトタイムス賞

地元静岡県を離れて就学・就業した人が、静岡県にUターン就職・転職したくなるコピー

なんにもないと思っていた。なんにも知らないだけだった。

福井 貴晴さん(2年・島田工業高卒)

 

静岡県広告業協会賞

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

声より遠くへ届いた。

眞野 桃華さん(2年・市立沼津高卒)

 

ファイナリスト作品

やっぱり結婚式をやってよかった!と思えるコピー

あの時、薬指がドキドキした。 ――木下 拓哉さん(3年・静岡農業高卒)

元カレを招待してやった。 --深澤 朱子さん(3年・常葉大付属橘高卒)

このまちの未来のために、寄付したくなるコピー

声を出す勇気がない私にもできること。 --橋本 明奈さん(グラフィックデザイン科教諭)

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

みんなの「知ってる」がエールになる ――高橋 佑梨子さん(3年・静岡北高卒)

眞野さん、福井くん、おめでとうございます!

 

エントリー締め切り前には、本校講師であり、静岡コピーライターズクラブ会長でもある松永 志郎先生を筆頭に、

40年以上静岡の第一線で活躍するコピーライターの岡本 國治先生、

今コンペで部門賞のSCCメンバーズ大賞を受賞した片桐 義晴先生、

3名の先生方にご来校いただき、一人ひとりの応募作品をチェックしていただく豪華な授業も!

絵や写真といった視覚的なデザインの力だけでなく、言葉のデザインの力も磨くシズデのグラフィックデザイン科。

この経験は、今後の作品につながってくることでしょう!

入賞したみなさん、おめでとうございます!

 

また、12月8日より葵区水道町にあるCCC – 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは、応募作品を全て展示する「第8回SCCしずおかコピー大賞 展」も開催中。

言葉の持つ力を、ぜひ体感してください!

詳しくはこちら→ http://www.c-c-c.or.jp/schedule/2017/11/8scc.html

 

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ファッションに関する接客・販売・仕入れ・店舗運営を学ぶファッションビジネス科

特に接客の授業では、全国に2000店舗以上・約60ブランドを展開するアパレル大手 (株)ワールドストアパートナーズ様(HP)と提携し、2年間を通した授業や夏季インターンシップなどを行っています。

 

今年も学びの成果を発揮する『校内接客コンテスト』が開催されました。

競技はお客様の来店からお声がけ、商品のご提案、そして会計とお見送りまでの一連の動作を約10項目の内容で審査されます。

出場するのは校内予選を勝ち抜いたファイナリストたち。

緊張する学生、絶妙な間で笑いを獲得する学生・・・

本当に台本がないのか!?と思うくらい自然で流れるような接客トークは見事です!

もちろん、基本の接客マナーもしっかりと☆

 

 

また、エキシビジョンとして、ゲストの(株)ワールドストアパートナーズ 東海北陸地区ブロック長の山本様による『ドレススーツの接客』も披露していただきました。

これから成人式や就活のシーズン。

自分に合ったスーツの選び方のレクチャーを交えながらの接客デモに、学生たちはメモを取りながら見入っていました。

 

そして、厳正なる審査の結果、今大会を勝ち抜いた受賞者はこちら!

1年生

最優秀賞 小久保 友理さん(城南静岡高卒)

優秀賞 寺島 華保さん(浜松東高卒)・仁藤 春香さん(藤枝北高卒)

 

2年生

最優秀賞 中村 風香さん(駿河総合高卒)

優秀賞 望月 智菜さん(掛川東高卒)・渡邊 岬くん(静岡サレジオ高卒)

 

おめでとうございます!

 

2月の卒業制作展では、ファッションショーに加え、夏に大反響を呼んだセレクトショップ『KORETARA KITEKURE』が再オープン!

パワーアップした接客で、皆様をおもてなしします☆お楽しみに!

 

☆卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫についてはこちら

デザイン ア・ラ・モード2018 卒業制作展の開催

★ファッションビジネス科のTwitterはこちら

https://twitter.com/skd2194

第11回MUDデザインコンテストにおいて、

グラフィックデザイン科の学生2名が、優秀賞と特別賞を受賞しました!

M U D(Media Universal Design)とは?

よりよい社会環境づくりを目的として、高齢者や障がい者(弱視・肢体障がい・色覚障がい)、子どもや外国人など全ての人々に正しく情報を伝えるために、読みやすく、見やすく、使いやすいことを目指して作られるメディアのことです。

(引用:栄光プリント『メディア・ユニバーサルデザインとは』

 

学生部門 優秀賞

グラフィックデザイン科3年生 岡田 遥さん(飛龍高校三島スクール卒)

ホワイトボード黒板化プロジェクト

専門学校に進学したとき、黒板からホワイトボードに変わったことで見にくさを実際に体験した岡田さん。

「なぜ、大人の世界では黒板が使われなくなるのか?」と考え、より見やすく、使いやすい黒板を再認識してもらうための様々な提案をしました。

 

特別賞

グラフィックデザイン科3年生 深澤 朱子さん(常葉大学付属橘高卒)

irohashi

訪日外国人をターゲットにしたお箸の作法を知れる箸袋のデザイン。

マナーを完璧に覚えてもらうのではなく、日常の所作で相手を思う日本の文化を知ってほしいとの気持ちを込めて提案しました。

 

これらを含めた優秀作品は全国大会へ進みます。

過去にはシズデから全国1位を獲得し、実用化された作品も誕生しました。

遊んで学ぼう!みんなのマークかるた/徳久友希さん(2015年卒)

先輩に続く作品は現れるのでしょうか!?結果が待ち遠しいです。