SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

静岡で芸術の秋といえば・・・

ストリートフェスティバル・イン・シズオカ

ですね♪

通称「ストフェス」は今年で17年目を迎えるアート&ミュージックイベントです。

静岡の街中・青葉シンボルロードには毎年、多くのクリエイターやアーティストが集い、作品を展示販売したりライブを行ったりとにぎやかな2日間に☆

今年もこのストフェスに、ファッションデザイン科の学生有志による【作って売る部】

【少女帰還展ー第1章ー】というグループ名で参加します!

ブース番号2番

市役所側から入り、右手すぐの好立地☆

 

ファッション学生ならではの布小物やアクセサリーが揃いました!

授業で学んだリボンエンブロイダリー(リボン刺繍)の斜め掛けバッグや・・・

この秋冬、すぐに使えそうなアクセサリーも☆

 

セーラー服のようなデザインのポーチはチェック柄だけでなく、バリエーションが豊かでした☆

お好きなデザインに会えますように・・・♡

 

当日はこちらの『シズデ』の看板を目印にお越しください!

皆様とお会いできるのを、部員一同心からお待ちしております!

 

また、先日お伝えしたフラワーショップのあるデザインファームへは

ストリートフェスティバル・イン・シズオカの会場である青葉シンボルロードから常盤公園方面に歩いて約1分。青葉交番のななめ向かいにあります。ぜひお立ち寄りください♪

 

☆ストフェスのHPはこちら

https://www.streetfestival-shizuoka.com/

 

 

インテリアデザイン科では住宅の内装や建築に関する知識を学ぶほかにも、

店舗計画やディスプレイについても実習を交えて勉強します。

今回、2年生のVMDの授業で、松坂屋静岡店様ご協力のもと、売り場診断とディスプレイ制作を行いました。

 

VMDとは?:

ビジュアルマーチャンダイジング=お客様の購買を喚起する、ディスプレイによるマーケティング手法のこと。

ショーウィンドウのディスプレイなどがこれにあたります。

 

ご指導いただいているのはしげたかずみデザイン事務所代表 VMDインストラクターとしても活躍し、数々の売り場作りを手掛ける繁田和美先生。

決められた規格の中で主役の商品のほか、サブの商品や演出物などを効果的に配置し、プレゼンテーションを行いました。

鮮やかな配色で目を惹かせるもの、同系色で落ち着いた印象にまとめるもの・・・

 

売りたい商品やターゲットイメージによってディスプレイも様々。

教室の背景をうまく利用したものもありました(笑)

また、プレゼンテーションごとに売り場のプロ・松坂屋静岡店様より講評もいただきました。

 

インテリアといえば住宅に目が行きがちですが、店舗の内装も重要な分野。

 

 

夏に取り組んだパティスリーリアンプロジェクトでも、施工とオブジェの制作に卒業生が活躍していました。

空間デザインの分野で幅広い活躍が期待されるインテリアデザイン科でした。

 

★インテリアデザイン科・プロダクトデザイン科共同Twitterはこちら→@I53797982

静岡市の一大イベント 大道芸ワールドカップin静岡2017 は大盛況のうちに閉幕しました。

今年も世界中から大勢の大道芸ファンや観光客が詰めかけ、静岡の街中はより一層活気づいていました。

 

16年前から大道芸ワールドカップ実行委員会とパートナーシップを締結している静岡デザイン専門学校では、

今年も大勢の学生がボランティアとして参加しました。

呉服町通りではグラフィックデザイン科ブライダル・ビューティー科によるハンドペイント&ネイルアートのブースを開設。今年もたくさんの小さなお客様と交流させていただきました。

中には、「小さいころ、ここでシズデの学生さんにペイントしてもらったんです!」という学生も。

大道芸がつなぐデザインのリレーを、これからも絶やすことなく活動していきます。

 

先日お伝えした「夢のクラウンスタイルコンテスト」の表彰式&お披露目式も行われました!

(前回の記事はこちら→大道芸ワールドカップin静岡 クラウンスタイルコンテスト)

ファッションデザイン科が手掛けた衣装は市民クラウンが着用し、実際に会場内を歩いてまわりました。

こだわりの「アレ」、手のひらから飛び出るハートもこの通り!

とってもキュートな作品になりました★

 

また、今年も葵タワーの一角をお借りして行われた大道芸ワールドカップ ポスター展も、大変多くのお客様に足を運んでいただきました。

地域、行政、企業とつながり、ともに街のにぎわいを作り出す。

シズデの学生たちはこれからもこの街とともにあり続けます。

 

 

静岡デザイン専門学校は昭和38年より文化服装学院の連鎖校として、教育・研究相互協力の関係を結んでいます。

ファッションデザイン科では文化服装学院と同じ洋裁道具・教科書・製図方法で授業を行っており、世界に誇るBUNKAの教育を静岡で受けることができるのが大きな特徴です。

 

毎年夏に行われる連鎖校協会主催のファッションデザイン画コンクールは、

全国の連鎖校に通う学生が応募する大規模なコンクールです。

シズデからはファッションデザイン科の1・2年生が挑戦し、夏休みをかけて描き上げます。

今年は企業様が選ぶ企業賞をはじめ、4名の学生が入選しました!

 

≪鈴屋賞≫

1年生・堤 史織さん(浜松江之島高卒)

≪連鎖校協会奨励賞≫

2年生・諸田 怜菜さん(小笠高卒)

≪日本ファッション教育振興協会奨励賞≫

1年生・岩渕 遥さん(磐田北高卒)

≪専門課程 佳作≫

2年生・今井 千豊さん(磐田南高卒)

 

鈴屋賞の堤さんは先日行われた文化服装学院の文化祭内で行われた表彰式で表彰されました。

ファッションのデザイン力ももちろんですが、イラストとしての完成度も評価されるコンクールです。

https://twitter.com/sizude1923/status/926348886863577088

会場内に掲示もされていました☆

おめでとうございます!

 

☆文化服装学院連鎖校協会HPはこちら→http://bunka-net.com/

★ファッションデザイン科Twitterはこちら→@sizude1923

 

先日、東京・代々木にあるロレアル東京アカデミーにおいて、

shu uemura SCHOOLS JAPAN HAIR&MAKE UP CHAMPIONSHIP2017全国大会が行われました。

シズデのブライダル・ビューティー科からは、校内メイクコンクールで各学年の1位を受賞した学生が、代表として出場しました。

 

今年のテーマは『free mind

1年生・望月 愛さん(駿河総合高卒)は「木から水が滴り落ちる」イメージを表現。

モデル:1年 石川 結芽さん(静岡県富士見高卒)

ヘアのウェット感やモデルの肌を最大限に生かしたメイクをデザインしました。

 

2年生・須藤 愛梨さん(焼津水産高卒)は「シャボン玉」をアイデアソースに。

モデル:2年 森 美優さん(沼津西高卒)

アイシャドウの色使い・筆遣いに、これまで積み重ねた技術が光ります。

 

シズデの代表に決定してからの約1か月、二人はほぼ毎日特訓にあたりました。

また、先生方も自分のお店の営業の後、学校にかけつけて指導をしてくださいました。

 

今年、惜しくも入賞はなりませんでしたが、全国を経験した二人はより技術の向上を誓いました。

須藤さんは「卒業制作展にすべてをぶつける!」と。

望月さんは「絶対に来年も出場します!」と。

それぞれがこの悔しさをバネに次のステップへ進みます。

二人とも、お疲れさまでした!

そしてご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 

☆ブライダル・ビューティー科のTwitterはこちら→@s_bridal_beauty

 

静岡マルイ&モディ「開店1周年」キービジュアルに

グラフィックデザイン科1年生 岡本 明日菜さんの作品が採用されました。

これは静岡マルイ様よりご依頼いただき、グラフィックデザイン科の全学年の学生から募った中から採用されたもの。

本日11月2日(木)付の朝刊折込にて約20万部が配布されました!

紙面には岡本さんのコメントもありますので、ぜひご覧ください☆

また、11月9日(木)17:30~は静岡マルイにて表彰式も行われます。お買い物のついでにぜひお立ち寄りください!

 

☆グラフィックデザイン科Twitterはこちら→@shizude_graphic

にしのあきひろさんが描いた大人気の絵本『えんとつ町のプペル』

11月2日(木)より、静岡では初開催となる個展が静岡市葵区七間町・セブンタウンビルにて開催されます。

今回、この個展を主催する静岡プペル展実行委員会様より依頼をいただき、

プロダクトデザイン科2年生フォトスポットを制作しました。

約1か月の期間をかけ、完成したのは・・・

えんとつ町とゴミ人間!

表紙のあの絵がとび出してきたかのようです☆

細部まで忠実に再現されています。

会場ではこのように、えんとつに腰掛け、物語の登場人物になりきって写真を撮ることができます♪

フォトスポットがあるのは全国でもこの静岡会場だけ。来場の記念にぜひ撮影していってくださいね!

 

また、11月18日(土)には会場すぐ近くのMIRAIEリアンにて

作者・にしのあきひろさんのトークショーも開催されるとのこと。

この機会にぜひお越しください!

 

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えんとつ町のプペル 光る絵本展in静岡

期間:2017年11月2日(木)〜26日(日)

会場:静岡県静岡市葵区七間町13-1
セブンタウンビル 1F(静岡東宝会館向かい)

料金:500円(中学生以下無料)

時間:平日|11:00〜19:00(最終入場18:30)
土日祝|10:00〜19:00(最終入場18:30)

トークショー日程:2017年11月18日(土)

トークショー会場:MIRAIEリアン(コミュニティホール七間町)
静岡県静岡市葵区七間町12-4

料金:3,000円

公式サイトはこちら

https://www.poupelle-shizuoka.com/

公式Facebookはこちら

https://www.facebook.com/poupelle.shizuoka

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シズデの目の前を走る静岡鉄道清水線

新型車両A3000型に設置された電子掲示板に、10月30日よりグラフィックデザイン科3年生 映像コースの学生が制作したマナーアップ広告が放送されています。

駅や車内に掲出されているポスターはこれまでにも制作をしてきましたが、

この度、静岡鉄道様からのご依頼により、初の映像広告にチャレンジさせていただきました。

14名の学生がそれぞれ制作した映像は、静岡鉄道様の前でプレゼンテーションし、

見事最優秀賞に選ばれた 松浦 花さん(榛原高定時制卒)の作品が放送されることとなりました!

(写真中央が松浦さん)

なお、この模様は静岡新聞に掲載されました。プレスリリースはこちら→プレスリリース

おめでとうございます!

 

放送は12月末まで、新型車両A3000型 2車両でご覧いただけます。

1日平均3万人以上もの方が利用する静岡鉄道清水線。自分の作品が流れると思うとわくわくしますね♪

ご乗車の際は、ぜひご覧ください★

 

 

 

静岡新聞が主催する新聞広告のコンペティション

『静岡新聞広告賞』

新聞広告の活性化と若手クリエーターの育成を目的に、2006年からスタートした『公募部門』は

プロ・アマ問わず多くの作品が寄せられます。

 

今年のテーマは『静岡ヒストリー』

静岡の歴史を様々な角度からとらえ魅力を再発信するための広告が136点寄せられ、

シズデの学生が2名入賞しました。

 

準グランプリ

「あなたの富士山はどんな姿ですか?」

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース

杉山 小夜さん(静岡商業高卒)

審査員特別賞

「静岡と東京タワーの歴史」

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース

深澤 朱子さん(常葉大付属橘高卒)

 

先日、静岡新聞本社にて授賞式が行われました。

審査委員長でありコピーライターの一倉 宏さんから表彰していただきました。

(左が杉山さん、右が深澤さん)

二人そろって記念写真☆本当におめでとうございます!

実はこの二人、就職先が一緒。静岡市内のデザイン事務所に内定を頂いているんです!

来年からの活躍も楽しみです♪

 

作品コンセプトなど、賞の全容は10月25日付の静岡新聞朝刊に掲載されています。ぜひご覧ください。

 

☆グラフィックデザイン科Twitterはこちら

@shizude_graphic

浜松市主催のファッションコンテスト 第24回浜松シティファッションコンペ

ファッションデザイン科2年生 今井 千豊さん(磐田南高卒)の作品

「Complexity of Tailoring~仕立てるということ~」が入賞、一次審査を通過しました!

応募総数3,302点(1,235人)の中から選ばれたのはわずか20点!

その一人に今年も食い込みました!

 

12月17日(日) クリエート浜松にて行われる最終審査会では、

作品をモデルが着用してのファッションショー形式で審査が行われ、受賞者が決まります。

当日は入場無料で、どなたでもショーがご覧いただけます。

ぜひ、お越しください。

 

☆浜松シティファッションコンペ 公式HPはこちら

http://www.hamamatsu-cfc.com/

★ファッションデザイン科Twitterはこちら

@sizude1923