SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

静岡の新たな地域ブランド『きもはぎ』をご存知でしょうか?

三保の地下海水で陸上養殖されたカワハギのことで、その名の通り肝が特別大きいのが特徴です。

このたび静岡商工会議所様からのご依頼により、グラフィックデザイン科2年生が『きもはぎ』をよりブランド化するためのロゴの制作に挑みました。

 

ロゴ制作にあたり、養殖を行っている三保のカネヘイ養魚場様にお邪魔して、実際に育った環境や生産者さんの声を聞きデザインのインスピレーションを高めます。

7チームに分かれてのプレゼンでは、総勢20名を超える関係者の皆様がシズデに来校!

 

どんな層へ訴えかけるのか。どのようなところで使われるのか。

コースターや看板などを制作したチームも。それぞれが考え、形にしたデザインと思いをプレゼンします。

 

厳正なる審査の結果、採用されたのはこちらのデザイン!

制作:

リーダー 仲里 正則 (イラストレーションコース・清水国際高卒)

天野 凌(写真コース・静岡北高卒)・佐野 陽菜(イラストレーションコース・富士宮北高卒)・塩崎 未久(イラストレーションコース・静岡農業高卒)・長坂 祥太(イラストレーションコース・静岡西高卒)・山﨑 雅己(イラストレーションコース・誠恵高卒)

 

三保といえば羽衣伝説。羽衣をまとったカワハギのシルエットは、愛らしくも品のあるデザイン。

12月末には関係者に向けての発表会も行われ、採用チームと優秀作品が表彰されました。

『きもはぎ』は現在、なすびグループ様の一部店舗にて提供されています。(詳しくはこちら)

地域ブランドのプロモーションを担った今回のデザイン。みなさんの近くでお見掛けできる日も近いかも!?

 

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静岡市唯一のスキー場 リバウェル井川スキー場 をご存知ですか?

雄大な南アルプスを眼下に滑るスキー場で、特に親子連れに人気のスポットです♪

小学生のとき、スキー実習で行ったという方もいるのではないでしょうか?

 

シズデのグラフィックデザイン科では、毎年静岡市とのコラボレーションでリバウェル井川のポスターを制作しています。

長年続けてきたこの取り組みも今年で10年目となりました。

実際にスキー場へ行き見学し、どのようなポスターを作ったら良いかを考え・・・

 

一次審査を勝ち抜いた作品たちによる最終プレゼンテーションでは、静岡市職員の方々を前に堂々のプレゼン!

そして、厳正なる審査の中から選ばれたのはこちらの作品です!

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース 大村 風薫さん(静岡城北高卒)

おめでとうございます!

このポスターは静岡市内外の各所に掲示されます!お楽しみに☆

 

また、サテライトギャラリー デザインファームでは採用作品及び、ノミネート作品などを展示する

『リバウェル井川スキー場 ポスター展』を開催中。

学生たちの思いの詰まった作品をどうぞご覧ください。

 

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グラフィックデザイン科3年生

リバウェル井川スキー場 ポスター展

日時:12月13日(水)~12月24日(日)

11:00~18:00

(月曜・火曜 定休日)

入場無料

場所:デザインファーム

デザインファームについてはこちら

http://ameblo.jp/designfarm/

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@shizude_graphic

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グラフィックの世界に欠かせない『コピー』。商品の魅力を一言で表す、いわば「キャッチフレーズ」です。

そしてこのコピーを考えるのが「コピーライター」という職業です。

静岡県内のコピーライターで構成されるSCC(静岡コピーライターズクラブ)主催のコピーのコンペティション「しずおかコピー大賞」において、

応募総数4,289作品の中からシズデのグラフィックデザイン科学生と先生あわせて6名がファイナリストに残り、うち2名が部門大賞に輝きました!

 

 

アルバイトタイムス賞

地元静岡県を離れて就学・就業した人が、静岡県にUターン就職・転職したくなるコピー

なんにもないと思っていた。なんにも知らないだけだった。

福井 貴晴さん(2年・島田工業高卒)

 

静岡県広告業協会賞

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

声より遠くへ届いた。

眞野 桃華さん(2年・市立沼津高卒)

 

ファイナリスト作品

やっぱり結婚式をやってよかった!と思えるコピー

あの時、薬指がドキドキした。 ――木下 拓哉さん(3年・静岡農業高卒)

元カレを招待してやった。 --深澤 朱子さん(3年・常葉大付属橘高卒)

このまちの未来のために、寄付したくなるコピー

声を出す勇気がない私にもできること。 --橋本 明奈さん(グラフィックデザイン科教諭)

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

みんなの「知ってる」がエールになる ――高橋 佑梨子さん(3年・静岡北高卒)

眞野さん、福井くん、おめでとうございます!

 

エントリー締め切り前には、本校講師であり、静岡コピーライターズクラブ会長でもある松永 志郎先生を筆頭に、

40年以上静岡の第一線で活躍するコピーライターの岡本 國治先生、

今コンペで部門賞のSCCメンバーズ大賞を受賞した片桐 義晴先生、

3名の先生方にご来校いただき、一人ひとりの応募作品をチェックしていただく豪華な授業も!

絵や写真といった視覚的なデザインの力だけでなく、言葉のデザインの力も磨くシズデのグラフィックデザイン科。

この経験は、今後の作品につながってくることでしょう!

入賞したみなさん、おめでとうございます!

 

また、12月8日より葵区水道町にあるCCC – 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは、応募作品を全て展示する「第8回SCCしずおかコピー大賞 展」も開催中。

言葉の持つ力を、ぜひ体感してください!

詳しくはこちら→ http://www.c-c-c.or.jp/schedule/2017/11/8scc.html

 

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第11回MUDデザインコンテストにおいて、

グラフィックデザイン科の学生2名が、優秀賞と特別賞を受賞しました!

M U D(Media Universal Design)とは?

よりよい社会環境づくりを目的として、高齢者や障がい者(弱視・肢体障がい・色覚障がい)、子どもや外国人など全ての人々に正しく情報を伝えるために、読みやすく、見やすく、使いやすいことを目指して作られるメディアのことです。

(引用:栄光プリント『メディア・ユニバーサルデザインとは』

 

学生部門 優秀賞

グラフィックデザイン科3年生 岡田 遥さん(飛龍高校三島スクール卒)

ホワイトボード黒板化プロジェクト

専門学校に進学したとき、黒板からホワイトボードに変わったことで見にくさを実際に体験した岡田さん。

「なぜ、大人の世界では黒板が使われなくなるのか?」と考え、より見やすく、使いやすい黒板を再認識してもらうための様々な提案をしました。

 

特別賞

グラフィックデザイン科3年生 深澤 朱子さん(常葉大学付属橘高卒)

irohashi

訪日外国人をターゲットにしたお箸の作法を知れる箸袋のデザイン。

マナーを完璧に覚えてもらうのではなく、日常の所作で相手を思う日本の文化を知ってほしいとの気持ちを込めて提案しました。

 

これらを含めた優秀作品は全国大会へ進みます。

過去にはシズデから全国1位を獲得し、実用化された作品も誕生しました。

遊んで学ぼう!みんなのマークかるた/徳久友希さん(2015年卒)

先輩に続く作品は現れるのでしょうか!?結果が待ち遠しいです。

シズデの秋の風物詩、ボウリング大会が行われました!

夏の球技大会に続き、仮装にも注目のシズデのボウリング大会。

ダイジェストでその模様をお届けします♪

 

ファッションデザイン科はさすがの手作り衣装で参戦!

 

なんとも絶妙な体育の先生!?や・・・

見たことある某先輩・・・

こちらも見たことのある探される人・・・

超絶怒涛のプロダクトデザイン女子はお揃いの手作りTシャツ&手ぬぐいで挑みました!

 

ブライダル・ビューティー科はさすが!女子力の高さが目立ちました☆

 

そのほかにも、なんともリアル!?なインテリアオタク女子や

こちらもリアルかつハイクオリティなもふもふなキャラクターまで!

 

https://twitter.com/shizude_graphic/status/930643853782040576

ボウリングのスコア上位者のほかにも、優秀な!?仮装をしたチームには『ベストドレッサー賞』が贈られました☆

卒業年次生にとっては最後の校内レクリエーション。ここから一気に卒業制作展まで駆け抜けます!

みなさんお疲れさまでした!

 

 

静岡市の一大イベント 大道芸ワールドカップin静岡2017 は大盛況のうちに閉幕しました。

今年も世界中から大勢の大道芸ファンや観光客が詰めかけ、静岡の街中はより一層活気づいていました。

 

16年前から大道芸ワールドカップ実行委員会とパートナーシップを締結している静岡デザイン専門学校では、

今年も大勢の学生がボランティアとして参加しました。

呉服町通りではグラフィックデザイン科ブライダル・ビューティー科によるハンドペイント&ネイルアートのブースを開設。今年もたくさんの小さなお客様と交流させていただきました。

中には、「小さいころ、ここでシズデの学生さんにペイントしてもらったんです!」という学生も。

大道芸がつなぐデザインのリレーを、これからも絶やすことなく活動していきます。

 

先日お伝えした「夢のクラウンスタイルコンテスト」の表彰式&お披露目式も行われました!

(前回の記事はこちら→大道芸ワールドカップin静岡 クラウンスタイルコンテスト)

ファッションデザイン科が手掛けた衣装は市民クラウンが着用し、実際に会場内を歩いてまわりました。

こだわりの「アレ」、手のひらから飛び出るハートもこの通り!

とってもキュートな作品になりました★

 

また、今年も葵タワーの一角をお借りして行われた大道芸ワールドカップ ポスター展も、大変多くのお客様に足を運んでいただきました。

地域、行政、企業とつながり、ともに街のにぎわいを作り出す。

シズデの学生たちはこれからもこの街とともにあり続けます。

 

 

 

静岡マルイ&モディ「開店1周年」キービジュアルに

グラフィックデザイン科1年生 岡本 明日菜さんの作品が採用されました。

これは静岡マルイ様よりご依頼いただき、グラフィックデザイン科の全学年の学生から募った中から採用されたもの。

本日11月2日(木)付の朝刊折込にて約20万部が配布されました!

紙面には岡本さんのコメントもありますので、ぜひご覧ください☆

また、11月9日(木)17:30~は静岡マルイにて表彰式も行われます。お買い物のついでにぜひお立ち寄りください!

 

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シズデの目の前を走る静岡鉄道清水線

新型車両A3000型に設置された電子掲示板に、10月30日よりグラフィックデザイン科3年生 映像コースの学生が制作したマナーアップ広告が放送されています。

駅や車内に掲出されているポスターはこれまでにも制作をしてきましたが、

この度、静岡鉄道様からのご依頼により、初の映像広告にチャレンジさせていただきました。

14名の学生がそれぞれ制作した映像は、静岡鉄道様の前でプレゼンテーションし、

見事最優秀賞に選ばれた 松浦 花さん(榛原高定時制卒)の作品が放送されることとなりました!

(写真中央が松浦さん)

なお、この模様は静岡新聞に掲載されました。プレスリリースはこちら→プレスリリース

おめでとうございます!

 

放送は12月末まで、新型車両A3000型 2車両でご覧いただけます。

1日平均3万人以上もの方が利用する静岡鉄道清水線。自分の作品が流れると思うとわくわくしますね♪

ご乗車の際は、ぜひご覧ください★

 

 

 

静岡新聞が主催する新聞広告のコンペティション

『静岡新聞広告賞』

新聞広告の活性化と若手クリエーターの育成を目的に、2006年からスタートした『公募部門』は

プロ・アマ問わず多くの作品が寄せられます。

 

今年のテーマは『静岡ヒストリー』

静岡の歴史を様々な角度からとらえ魅力を再発信するための広告が136点寄せられ、

シズデの学生が2名入賞しました。

 

準グランプリ

「あなたの富士山はどんな姿ですか?」

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース

杉山 小夜さん(静岡商業高卒)

審査員特別賞

「静岡と東京タワーの歴史」

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース

深澤 朱子さん(常葉大付属橘高卒)

 

先日、静岡新聞本社にて授賞式が行われました。

審査委員長でありコピーライターの一倉 宏さんから表彰していただきました。

(左が杉山さん、右が深澤さん)

二人そろって記念写真☆本当におめでとうございます!

実はこの二人、就職先が一緒。静岡市内のデザイン事務所に内定を頂いているんです!

来年からの活躍も楽しみです♪

 

作品コンセプトなど、賞の全容は10月25日付の静岡新聞朝刊に掲載されています。ぜひご覧ください。

 

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グラフィックデザイン科が静岡市役所に新たに導入されたTOYOTAの水素カー(FCV)「MIRAI」のラッピングデザインをさせていただきました!

これは静岡市の依頼により実現したコラボレーションで、

水素エネルギーへの理解を深め、水素社会の到来を幅広い世代に発信する目的としたもの。

オリエンテーションでは 水素とは?なぜ水素エネルギーに取り組むのか?といった、水素カーの必要性を再確認。また、駿河区曲金にある水素ステーションの見学にも行きました。

数あるデザインの中から採用されたのは、グラフィックデザイン科2年生 里芳 瑠威くん(静岡県富士見高卒)の作品!

実際にラッピングされた水素カーは、10月8日(日) 東静岡駅北口広場で行われた『交通安全フェア』にてお披露目式が行われ、田辺信宏静岡市長より表彰状が送られました。

田辺市長、静岡トヨタ川嶋社長と記念撮影!

式当日は大変多くの報道陣が詰めかけ、各局・新聞で報道されました。

水素カーは今後、静岡市の公用車として市内のあちこちを走行する姿が見られるとのことです!ぜひ、見つけてみてくださいね♪

 

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