SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

フラワーデザイン科2年生による、造形物と花を組み合わせて校内を彩る『造形と花』の授業が行われました。

花と同居する造形物のデザイン・制作から行う、シズデならではの名物授業です。

今年のテーマは『動物と抽象』

実際に日本平動物園で動物を観察し、デザインに落とし込みました。

校内1階エントランス、ギャラリー、階段吹き抜けなど6か所にはそれぞれ、

フラミンゴ・コンドル・タンチョウヅル・コウモリ・ゾウ・ミーアキャット

の動物から着想を得た作品が展示されています。

展示は10月23日(月)ころまで。

校内への見学は自由となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

フラワーデザイン科2年生

造形と花~動物と抽象~

会場:静岡デザイン専門学校

入場無料

期間:10/23(月)ころまで

※21日(土)は午前中開校、22日(日)は閉校

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リニューアルオープンをした静岡駅ビル「パルシェ

もうお出かけになりましたか?

先月、そのオープニングイベントとして、静岡市から依頼を受けたフラワーデザイン科1年生が

静岡産のバラ約550本を使ったオブジェを制作しました!

ドレスをかたどったオブジェは、インスタ映えするフォトスポットとして利用できるような仕掛けに。

初めての大型作品制作ということで、クラス全員で力を合わせて制作しました!

 

オープン前日はパルシェ様の裏側の一角をお借りして、全員で花を挿す作業を行いました。

静岡市より提供いただいたバラは、数種類の品種の違うものとのこと。

1本1本長さをそろえ、蓋つきの試験管のような道具に挿していきます。

途中、何度もバランスを確認しながら…

全員で力を合わせて完成させました!

 

完成したオブジェは9月16日,17日の2日間、パルシェ5Fいこいの広場にて展示され、多くの方に楽しんでいただきました。

また、新聞各社に取り上げていただきました。プレスリリースはこちら(静岡新聞朝日新聞)

 

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グラフィックデザイン科が静岡市役所に新たに導入されたTOYOTAの水素カー(FCV)「MIRAI」のラッピングデザインをさせていただきました!

これは静岡市の依頼により実現したコラボレーションで、

水素エネルギーへの理解を深め、水素社会の到来を幅広い世代に発信する目的としたもの。

オリエンテーションでは 水素とは?なぜ水素エネルギーに取り組むのか?といった、水素カーの必要性を再確認。また、駿河区曲金にある水素ステーションの見学にも行きました。

数あるデザインの中から採用されたのは、グラフィックデザイン科2年生 里芳 瑠威くん(静岡県富士見高卒)の作品!

実際にラッピングされた水素カーは、10月8日(日) 東静岡駅北口広場で行われた『交通安全フェア』にてお披露目式が行われ、田辺信宏静岡市長より表彰状が送られました。

田辺市長、静岡トヨタ川嶋社長と記念撮影!

式当日は大変多くの報道陣が詰めかけ、各局・新聞で報道されました。

水素カーは今後、静岡市の公用車として市内のあちこちを走行する姿が見られるとのことです!ぜひ、見つけてみてくださいね♪

 

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デニムのまち、制服のまちで知られる岡山県倉敷市で行われるファッションデザインコンテスト

『倉敷ファッションフロンティア』

今年で22回目を迎える由緒ある大会です。

全国各地のファッション系専門学校・大学・高校から集まったデザイン画の中から、今年も見事入賞を果たしました。

 

優秀デザイン画特別賞

タイトル:フローリスト

ファッションデザイン科2年

内田 愛恵 (小笠高卒)

 

ダイナミックなフォルムと鮮やかな色使いで【優秀デザイン画特別賞】に輝きました!

シズデからは2年連続の入賞となりました!おめでとうございます!

 

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素材の特性を知り、一からものづくりを勉強するプロダクトデザイン科

今回、2年生が挑んだのはプラスチック(合成樹脂)からドアノブを作り出すというもの。

実習は、デザインし液体プラスチックを流しいれるための型作りからスタート。

展示用のプレゼンボードも自分たちで作成し、講評会を行いました。

デザインコンセプトの他、実際に握ってみて、手触りや使いやすさも検証します。

最後に、担当の大村富彦先生から1人1人の作品に厳しくも温かい講評が送られました。

良かった作品はなぜ良かったのか?手の形を意識したか?左右対称に作れているか?解説をしていただきながら、プロダクト(製品)のデザインの基礎を再確認した授業でした。

 

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今年の夏に行われたファッションビジネス科2年生による実習店舗【KORETARA KITEKURE】

通称【コレキテ】は7/20~8/3、約2週間のOPEN期間中に300名以上のお客様にご来店いただきました。

ご来店いただきました皆様、改めて心より御礼申し上げます。

 

そして本日、シズデ校内にて報告会が行われました。

ゲストとして、仕入の授業を担当してくださった静岡のセレクトショップ『Permanent』のオーナー渡辺先生、そして経営のプロフェッショナルである松坂屋静岡店様にも出席いただき、売上や仕入などの実績、良かった点や反省点などを発表しました。

「僕たちのクラスは地域に根付き、人とつながっている。その人たちの力を借りて、一緒にこの店を盛り上げてもらった」

普段から買い物やアルバイトで静岡のお店と関わっている学生たち。人の繋がりの大切さを実習店舗を通じて学びました。

毎年店の雰囲気も店頭に並ぶ商品も全く違うファッションビジネス科の実習店舗。来年はどんなお店になるのでしょうか?今から楽しみですね♪

 

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ファッションデザイン科3年生が立ち上げたオリジナルブランド

企画、デザイン、パターン、縫製、そして売り場づくりや接客販売まで・・・企業と同じ流れを一貫して学んだ集大成が

9月23日(土)、24日(日) 新静岡セノバにていよいよお目見えです!

今年も個性豊かな4ブランドが揃いました。

今日はこの場で一足先にご紹介☆

 

トランキライザー(Twitter)

 「Artificial world」バーチャルリアリティによる人工的世界

時代に左右されないスタンダード&アバンギャルドなニュースタイルを提案。

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なちゅりーわぁーむ(Twitter)

のんびり、ほんわか、 自由気ままに…。自然体でいられる服。

カジュアルでゆったりシルエットのナチュラル&リラックススタイル。

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ないしょ。ぱぁてぃ–(TwitterInstagram)

キラキラでカラフルな原宿KAWAiiファッション。

「わたしだけの特別なお洋服、 みんなにはないしょ。だよ?」

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PrincessismE(Twitter)

恋に落ちたプリンセスのお洋服。「かわいくなりたい」をお手伝い。

女の子の憧れを叶えるロマンチック&ドーリースタイル。

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全ての商品がここでしか出会えない1点ものです!

また、売り場作りや接客も学生自らが行います。

作り手ならではの思いを直に感じてください☆

また、新静岡セノバでの販売の後は、サテライトギャラリー「デザインファーム」に売り場を移し、在庫を販売いたします。

お見逃しのないよう、ぜひお立ち寄りください!

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静岡デザイン専門学校 ファッションデザイン科3年生

オリジナルブランドショップ

【トランキライザー】 【なちゅりーわぁーむ】 【ないしょ。ぱぁてぃ–】 【PrincessismE】

場所:新静岡セノバ 1F 西エスカレーター横(BEAMS様前)

期間:9月23日(土)、24日(日)

新静岡セノバのページはこちら

場所:デザインファーム

期間:9月27日(水)~10月8日(日) ※月・火定休

営業時間:11:00~18:00

(デザインファームについてはこちら)

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8月末、シズデ内にあるホールにて、フラワーデザイン科講師 増田博先生によるフラワーショーが行われました!

ショー当日は平日にも関わらず、在校生・卒業生・一般の方でホールはほぼ満席に!多くの方にご来場いただきました。

楽しいおしゃべりと共に、2時間で11作品を作り上げていきました。今日はその作品を一部ご紹介!

ショーの開幕は花束。これは10分足らずで完成!束ねる手さばきが素晴らしかったです!

トレンドのグリーンブーケも♪

大型の作品、テーブルコーディネートは

キャンドルを灯すとまた違った表情に♡

ラストを飾ったのは『花結い』

モデルさんの頭に花を挿していきます。

エレガントで、少しミステリアスな雰囲気…☆

見学をした在校生たち、普段授業で作る基礎のアレンジとはまた違った、様々な形の作品に刺激を受けたことでしょう!

今後のフラワーショップ実習卒業制作展にもご期待ください!

 

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ファッションデザイン科の授業 服飾造形

シャツ・パンツ・スカート・ワンピース・ジャケットのアイテム製作を通して、服の成り立ちや作り方を学んでいきます。

夏休み前には1年生、そして夏休み明けすぐ2年生がそれぞれ授業で制作したアイテムを着装し発表する『着装会』を行いました!

1年生は入学して3か月、初めてのアイテム作り。高校生までは何気なく着ていたシャツも、ひとつひとつパーツの成り立ちから勉強。自分サイズでパターンを引き、シャツを製作しました。

しかし、みんなが高校生のうちからミシンを経験していたわけではありません。入学してすぐのミシン講習会から手縫い、パターン原型など、基礎の基礎から学び始めました。

先輩たちに見守られながら、それぞれのデザインポイントや苦労した点を発表。

「私が1年のときよりも上手い!」と驚きの声が上がる作品も!

こだわりが詰まった『初めての作品』となりました。

 

また、2年生は裏付のジャケットを製作。肩パットを入れた総裏仕立てのジャケットはパターンも縫製もかなり複雑。

ポケットや袖の形も丁寧に学び、渾身の一着が完成しました。

中には夏休みを利用してボトムスやワンピースを製作する学生も。

全身コーディネートし、素敵な着装会になりました♪

作れるアイテムが増えると、製作の幅も広がりますね。ファッションデザイン科の学生たちの作品にこれからも期待です!

 

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先日お届けしました、ブライダル・ビューティー科模擬ブライダル

実は、もうひとつの学科が裏で動いていました。

それは、会場のブライダルフラワーを担当したフラワーデザイン科

ブライダル・ビューティー科からの注文をもとに、会場の装飾やブーケなど、式に関わるフラワーの全てをプロデュース!

 

式の前日、教室ではその仕込みに取り掛かっていました。

ブライダルフラワーは当日、会場で花を生けることはほとんどないのだそう。週の中ごろからこうして作りおき、週末に各会場へと運び設置するのがプロの仕事。週末に仕事が集中するからこその技ですね。

年間300件のブライダルフラワーを手掛ける増田生花店・増田先生の指導のもと、和婚のテーマに合わせた装飾をいくつも作り上げていきます。

一番の大物である高砂席はフラワー男子・三本木くん(清水国際高卒)が担当☆かっこいいですね!

 

ブーケやテーブルコーディネートだけでなく、ケーキの周りに散らせるお花や花嫁さんのヘッドアクセサリーまで!

それぞれに適した準備をしていきます。

 

そして式当日!

ブライダル・ビューティー科の学生たちと同じように、会場の準備に取り掛かります。

ヘッドアクセサリーもここに♪

あの達磨ケーキにも、文字通り花を添えました☆

結婚式、何気なく風景に溶け込んでいるブライダルフラワーですが、そこにもしっかりとフローリストの手が加わっていることを改めて実感しました!

 

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