SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

静岡市唯一のスキー場 リバウェル井川スキー場 をご存知ですか?

雄大な南アルプスを眼下に滑るスキー場で、特に親子連れに人気のスポットです♪

小学生のとき、スキー実習で行ったという方もいるのではないでしょうか?

 

シズデのグラフィックデザイン科では、毎年静岡市とのコラボレーションでリバウェル井川のポスターを制作しています。

長年続けてきたこの取り組みも今年で10年目となりました。

実際にスキー場へ行き見学し、どのようなポスターを作ったら良いかを考え・・・

 

一次審査を勝ち抜いた作品たちによる最終プレゼンテーションでは、静岡市職員の方々を前に堂々のプレゼン!

そして、厳正なる審査の中から選ばれたのはこちらの作品です!

グラフィックデザイン科3年生 イラストレーションコース 大村 風薫さん(静岡城北高卒)

おめでとうございます!

このポスターは静岡市内外の各所に掲示されます!お楽しみに☆

 

また、サテライトギャラリー デザインファームでは採用作品及び、ノミネート作品などを展示する

『リバウェル井川スキー場 ポスター展』を開催中。

学生たちの思いの詰まった作品をどうぞご覧ください。

 

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グラフィックデザイン科3年生

リバウェル井川スキー場 ポスター展

日時:12月13日(水)~12月24日(日)

11:00~18:00

(月曜・火曜 定休日)

入場無料

場所:デザインファーム

デザインファームについてはこちら

http://ameblo.jp/designfarm/

グラフィックデザイン科のTwitterはこちら

@shizude_graphic

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グラフィックの世界に欠かせない『コピー』。商品の魅力を一言で表す、いわば「キャッチフレーズ」です。

そしてこのコピーを考えるのが「コピーライター」という職業です。

静岡県内のコピーライターで構成されるSCC(静岡コピーライターズクラブ)主催のコピーのコンペティション「しずおかコピー大賞」において、

応募総数4,289作品の中からシズデのグラフィックデザイン科学生と先生あわせて6名がファイナリストに残り、うち2名が部門大賞に輝きました!

 

 

アルバイトタイムス賞

地元静岡県を離れて就学・就業した人が、静岡県にUターン就職・転職したくなるコピー

なんにもないと思っていた。なんにも知らないだけだった。

福井 貴晴さん(2年・島田工業高卒)

 

静岡県広告業協会賞

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

声より遠くへ届いた。

眞野 桃華さん(2年・市立沼津高卒)

 

ファイナリスト作品

やっぱり結婚式をやってよかった!と思えるコピー

あの時、薬指がドキドキした。 ――木下 拓哉さん(3年・静岡農業高卒)

元カレを招待してやった。 --深澤 朱子さん(3年・常葉大付属橘高卒)

このまちの未来のために、寄付したくなるコピー

声を出す勇気がない私にもできること。 --橋本 明奈さん(グラフィックデザイン科教諭)

「広告出すといいことあるね」を伝えるコピー

みんなの「知ってる」がエールになる ――高橋 佑梨子さん(3年・静岡北高卒)

眞野さん、福井くん、おめでとうございます!

 

エントリー締め切り前には、本校講師であり、静岡コピーライターズクラブ会長でもある松永 志郎先生を筆頭に、

40年以上静岡の第一線で活躍するコピーライターの岡本 國治先生、

今コンペで部門賞のSCCメンバーズ大賞を受賞した片桐 義晴先生、

3名の先生方にご来校いただき、一人ひとりの応募作品をチェックしていただく豪華な授業も!

絵や写真といった視覚的なデザインの力だけでなく、言葉のデザインの力も磨くシズデのグラフィックデザイン科。

この経験は、今後の作品につながってくることでしょう!

入賞したみなさん、おめでとうございます!

 

また、12月8日より葵区水道町にあるCCC – 静岡市文化・クリエイティブ産業振興センターでは、応募作品を全て展示する「第8回SCCしずおかコピー大賞 展」も開催中。

言葉の持つ力を、ぜひ体感してください!

詳しくはこちら→ http://www.c-c-c.or.jp/schedule/2017/11/8scc.html

 

★グラフィックデザイン科Twitterはこちら

https://twitter.com/shizude_graphic

ファッションに関する接客・販売・仕入れ・店舗運営を学ぶファッションビジネス科

特に接客の授業では、全国に2000店舗以上・約60ブランドを展開するアパレル大手 (株)ワールドストアパートナーズ様(HP)と提携し、2年間を通した授業や夏季インターンシップなどを行っています。

 

今年も学びの成果を発揮する『校内接客コンテスト』が開催されました。

競技はお客様の来店からお声がけ、商品のご提案、そして会計とお見送りまでの一連の動作を約10項目の内容で審査されます。

出場するのは校内予選を勝ち抜いたファイナリストたち。

緊張する学生、絶妙な間で笑いを獲得する学生・・・

本当に台本がないのか!?と思うくらい自然で流れるような接客トークは見事です!

もちろん、基本の接客マナーもしっかりと☆

 

 

また、エキシビジョンとして、ゲストの(株)ワールドストアパートナーズ 東海北陸地区ブロック長の山本様による『ドレススーツの接客』も披露していただきました。

これから成人式や就活のシーズン。

自分に合ったスーツの選び方のレクチャーを交えながらの接客デモに、学生たちはメモを取りながら見入っていました。

 

そして、厳正なる審査の結果、今大会を勝ち抜いた受賞者はこちら!

1年生

最優秀賞 小久保 友理さん(城南静岡高卒)

優秀賞 寺島 華保さん(浜松東高卒)・仁藤 春香さん(藤枝北高卒)

 

2年生

最優秀賞 中村 風香さん(駿河総合高卒)

優秀賞 望月 智菜さん(掛川東高卒)・渡邊 岬くん(静岡サレジオ高卒)

 

おめでとうございます!

 

2月の卒業制作展では、ファッションショーに加え、夏に大反響を呼んだセレクトショップ『KORETARA KITEKURE』が再オープン!

パワーアップした接客で、皆様をおもてなしします☆お楽しみに!

 

☆卒業制作展≪デザイン ア・ラ・モード2018≫についてはこちら

デザイン ア・ラ・モード2018 卒業制作展の開催

★ファッションビジネス科のTwitterはこちら

https://twitter.com/skd2194

第11回MUDデザインコンテストにおいて、

グラフィックデザイン科の学生2名が、優秀賞と特別賞を受賞しました!

M U D(Media Universal Design)とは?

よりよい社会環境づくりを目的として、高齢者や障がい者(弱視・肢体障がい・色覚障がい)、子どもや外国人など全ての人々に正しく情報を伝えるために、読みやすく、見やすく、使いやすいことを目指して作られるメディアのことです。

(引用:栄光プリント『メディア・ユニバーサルデザインとは』

 

学生部門 優秀賞

グラフィックデザイン科3年生 岡田 遥さん(飛龍高校三島スクール卒)

ホワイトボード黒板化プロジェクト

専門学校に進学したとき、黒板からホワイトボードに変わったことで見にくさを実際に体験した岡田さん。

「なぜ、大人の世界では黒板が使われなくなるのか?」と考え、より見やすく、使いやすい黒板を再認識してもらうための様々な提案をしました。

 

特別賞

グラフィックデザイン科3年生 深澤 朱子さん(常葉大学付属橘高卒)

irohashi

訪日外国人をターゲットにしたお箸の作法を知れる箸袋のデザイン。

マナーを完璧に覚えてもらうのではなく、日常の所作で相手を思う日本の文化を知ってほしいとの気持ちを込めて提案しました。

 

これらを含めた優秀作品は全国大会へ進みます。

過去にはシズデから全国1位を獲得し、実用化された作品も誕生しました。

遊んで学ぼう!みんなのマークかるた/徳久友希さん(2015年卒)

先輩に続く作品は現れるのでしょうか!?結果が待ち遠しいです。

シズデの秋の風物詩、ボウリング大会が行われました!

夏の球技大会に続き、仮装にも注目のシズデのボウリング大会。

ダイジェストでその模様をお届けします♪

 

ファッションデザイン科はさすがの手作り衣装で参戦!

 

なんとも絶妙な体育の先生!?や・・・

見たことある某先輩・・・

こちらも見たことのある探される人・・・

超絶怒涛のプロダクトデザイン女子はお揃いの手作りTシャツ&手ぬぐいで挑みました!

 

ブライダル・ビューティー科はさすが!女子力の高さが目立ちました☆

 

そのほかにも、なんともリアル!?なインテリアオタク女子や

こちらもリアルかつハイクオリティなもふもふなキャラクターまで!

 

ボウリングのスコア上位者のほかにも、優秀な!?仮装をしたチームには『ベストドレッサー賞』が贈られました☆

卒業年次生にとっては最後の校内レクリエーション。ここから一気に卒業制作展まで駆け抜けます!

みなさんお疲れさまでした!

 

 

静岡で芸術の秋といえば・・・

ストリートフェスティバル・イン・シズオカ

ですね♪

通称「ストフェス」は今年で17年目を迎えるアート&ミュージックイベントです。

静岡の街中・青葉シンボルロードには毎年、多くのクリエイターやアーティストが集い、作品を展示販売したりライブを行ったりとにぎやかな2日間に☆

今年もこのストフェスに、ファッションデザイン科の学生有志による【作って売る部】

【少女帰還展ー第1章ー】というグループ名で参加します!

ブース番号2番

市役所側から入り、右手すぐの好立地☆

 

ファッション学生ならではの布小物やアクセサリーが揃いました!

授業で学んだリボンエンブロイダリー(リボン刺繍)の斜め掛けバッグや・・・

この秋冬、すぐに使えそうなアクセサリーも☆

 

セーラー服のようなデザインのポーチはチェック柄だけでなく、バリエーションが豊かでした☆

お好きなデザインに会えますように・・・♡

 

当日はこちらの『シズデ』の看板を目印にお越しください!

皆様とお会いできるのを、部員一同心からお待ちしております!

 

また、先日お伝えしたフラワーショップのあるデザインファームへは

ストリートフェスティバル・イン・シズオカの会場である青葉シンボルロードから常盤公園方面に歩いて約1分。青葉交番のななめ向かいにあります。ぜひお立ち寄りください♪

 

☆ストフェスのHPはこちら

https://www.streetfestival-shizuoka.com/

 

 

インテリアデザイン科では住宅の内装や建築に関する知識を学ぶほかにも、

店舗計画やディスプレイについても実習を交えて勉強します。

今回、2年生のVMDの授業で、松坂屋静岡店様ご協力のもと、売り場診断とディスプレイ制作を行いました。

 

VMDとは?:

ビジュアルマーチャンダイジング=お客様の購買を喚起する、ディスプレイによるマーケティング手法のこと。

ショーウィンドウのディスプレイなどがこれにあたります。

 

ご指導いただいているのはしげたかずみデザイン事務所代表 VMDインストラクターとしても活躍し、数々の売り場作りを手掛ける繁田和美先生。

決められた規格の中で主役の商品のほか、サブの商品や演出物などを効果的に配置し、プレゼンテーションを行いました。

鮮やかな配色で目を惹かせるもの、同系色で落ち着いた印象にまとめるもの・・・

 

売りたい商品やターゲットイメージによってディスプレイも様々。

教室の背景をうまく利用したものもありました(笑)

また、プレゼンテーションごとに売り場のプロ・松坂屋静岡店様より講評もいただきました。

 

インテリアといえば住宅に目が行きがちですが、店舗の内装も重要な分野。

 

 

夏に取り組んだパティスリーリアンプロジェクトでも、施工とオブジェの制作に卒業生が活躍していました。

空間デザインの分野で幅広い活躍が期待されるインテリアデザイン科でした。

 

★インテリアデザイン科・プロダクトデザイン科共同Twitterはこちら→@I53797982

静岡市の一大イベント 大道芸ワールドカップin静岡2017 は大盛況のうちに閉幕しました。

今年も世界中から大勢の大道芸ファンや観光客が詰めかけ、静岡の街中はより一層活気づいていました。

 

16年前から大道芸ワールドカップ実行委員会とパートナーシップを締結している静岡デザイン専門学校では、

今年も大勢の学生がボランティアとして参加しました。

呉服町通りではグラフィックデザイン科ブライダル・ビューティー科によるハンドペイント&ネイルアートのブースを開設。今年もたくさんの小さなお客様と交流させていただきました。

中には、「小さいころ、ここでシズデの学生さんにペイントしてもらったんです!」という学生も。

大道芸がつなぐデザインのリレーを、これからも絶やすことなく活動していきます。

 

先日お伝えした「夢のクラウンスタイルコンテスト」の表彰式&お披露目式も行われました!

(前回の記事はこちら→大道芸ワールドカップin静岡 クラウンスタイルコンテスト)

ファッションデザイン科が手掛けた衣装は市民クラウンが着用し、実際に会場内を歩いてまわりました。

こだわりの「アレ」、手のひらから飛び出るハートもこの通り!

とってもキュートな作品になりました★

 

また、今年も葵タワーの一角をお借りして行われた大道芸ワールドカップ ポスター展も、大変多くのお客様に足を運んでいただきました。

地域、行政、企業とつながり、ともに街のにぎわいを作り出す。

シズデの学生たちはこれからもこの街とともにあり続けます。

 

 

静岡デザイン専門学校は昭和38年より文化服装学院の連鎖校として、教育・研究相互協力の関係を結んでいます。

ファッションデザイン科では文化服装学院と同じ洋裁道具・教科書・製図方法で授業を行っており、世界に誇るBUNKAの教育を静岡で受けることができるのが大きな特徴です。

 

毎年夏に行われる連鎖校協会主催のファッションデザイン画コンクールは、

全国の連鎖校に通う学生が応募する大規模なコンクールです。

シズデからはファッションデザイン科の1・2年生が挑戦し、夏休みをかけて描き上げます。

今年は企業様が選ぶ企業賞をはじめ、4名の学生が入選しました!

 

≪鈴屋賞≫

1年生・堤 史織さん(浜松江之島高卒)

≪連鎖校協会奨励賞≫

2年生・諸田 怜菜さん(小笠高卒)

≪日本ファッション教育振興協会奨励賞≫

1年生・岩渕 遥さん(磐田北高卒)

≪専門課程 佳作≫

2年生・今井 千豊さん(磐田南高卒)

 

鈴屋賞の堤さんは先日行われた文化服装学院の文化祭内で行われた表彰式で表彰されました。

ファッションのデザイン力ももちろんですが、イラストとしての完成度も評価されるコンクールです。

https://twitter.com/sizude1923/status/926348886863577088

会場内に掲示もされていました☆

おめでとうございます!

 

☆文化服装学院連鎖校協会HPはこちら→http://bunka-net.com/

★ファッションデザイン科Twitterはこちら→@sizude1923

 

先日、東京・代々木にあるロレアル東京アカデミーにおいて、

shu uemura SCHOOLS JAPAN HAIR&MAKE UP CHAMPIONSHIP2017全国大会が行われました。

シズデのブライダル・ビューティー科からは、校内メイクコンクールで各学年の1位を受賞した学生が、代表として出場しました。

 

今年のテーマは『free mind

1年生・望月 愛さん(駿河総合高卒)は「木から水が滴り落ちる」イメージを表現。

モデル:1年 石川 結芽さん(静岡県富士見高卒)

ヘアのウェット感やモデルの肌を最大限に生かしたメイクをデザインしました。

 

2年生・須藤 愛梨さん(焼津水産高卒)は「シャボン玉」をアイデアソースに。

モデル:2年 森 美優さん(沼津西高卒)

アイシャドウの色使い・筆遣いに、これまで積み重ねた技術が光ります。

 

シズデの代表に決定してからの約1か月、二人はほぼ毎日特訓にあたりました。

また、先生方も自分のお店の営業の後、学校にかけつけて指導をしてくださいました。

 

今年、惜しくも入賞はなりませんでしたが、全国を経験した二人はより技術の向上を誓いました。

須藤さんは「卒業制作展にすべてをぶつける!」と。

望月さんは「絶対に来年も出場します!」と。

それぞれがこの悔しさをバネに次のステップへ進みます。

二人とも、お疲れさまでした!

そしてご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 

☆ブライダル・ビューティー科のTwitterはこちら→@s_bridal_beauty