SHIZUDE - 静岡デザイン専門学校

伝馬町の夏の風物詩として12年目を迎えた、街路灯の青いバナー

先日、このバナーの掲出作業が行われ、伝馬町発展会の皆様と一緒に本校のグラフィックデザイン科の学生が参加しました。

当日は絶好のバナー掲出日和!伝馬町通りのスタートであるペガサート前からつつじ通りの交差点前までの43本の街路灯ひとつひとつに取り付けしました。

発展会の会長である塚本さんも脚立に上り掲出♪

学生たちも取り付け方法を教えて頂きながら、持前のチームワークで手際よく取り付けていきました。

足元ではサポートのほか、ゴミ拾いや雑草取りを行う学生も。普段からなじみのある街並みをより綺麗にしたい気持ちは、住む人も通う人も同じです。

こうして取り付けられたバナーは9月末まで伝馬町通りを彩ります。

また、現在、伝馬町発展会加盟店の魅力を発信する「デザイナーズポスターコンテスト」の投票も受付中(投票は伝馬町にお住まい・ご通学の方のみ対象)

「このバナー、僕がデザインしました!」と山﨑くん(誠恵高卒)

作品は静岡銀行伝馬町支店、またはシズデ1階受付前でご覧いただけます!

見事入賞した作品は、7月8日(土)にけやき通りで行われるてんま夏祭りで表彰されます。

今年も企画もりだくさんなてんま夏祭りについてはまた後日紹介いたします。お楽しみに☆

静岡県内の家具メーカーを中心に60社が出展する新作家具の見本市「シズオカKAGUメッセ」がツインメッセ静岡・北館にて開催しています。

ニュースや新聞でご覧になった方も多いのではないでしょうか?(アットエスのページはこちら)

6月17日(土)、18日(日)の両日10:00~17:00は一般公開され、様々なイベントも開催されます。

そんな静岡の家具・インテリア業界の一大イベントに、シズデのプロダクトデザイン科も参加をしています!

シズデのブースは会場入ってすぐ左手の奥、若手デザイナーが出展するデザイナーズ・サテライトというコーナー。

プロダクトデザイン科3年生が2年次に制作したオリジナルスツール2点が展示をされています。

 

クラス内でデザインのプレゼンを勝ち抜いた

長嶋徹真くん(駿河総合高卒)デザインの【パズルスツール】

高原瞳さん(知徳高卒)デザインの【きりかぶのいす】

の2作品を全員で制作。

1センチのズレも許されない精密でこだわりある作りは必見です。

 

試行錯誤を繰り返し完成した渾身のスツール。展示のレイアウト、土台からも自分たちで制作しました。

ぜひ、ご覧ください!

 

☆シズオカKAGUメッセのHPはこちら

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昨年の夏・冬に引き続き、今年も6月10日(土)よりファッションビジネス科が静岡マルイのディスプレイをジャックしています!

今回はお馴染み『1階・伝馬町側ウィンドウ』『1階フロア』を手掛けました!

テーマは【シズデジャックと快適豆の木ライフ】

シズデがマルイをジャックすることと掛け、ジャックと豆の木のストーリーにちなんだディスプレイで夏の商品のご提案をさせていただいています。

先日は静岡マルイ様にご来校頂き、学生たちから企画のプレゼンテーションをさせていただきました。

 

デザイン力、発想力はどこにも負けない学生たちですが、プレゼンでは

「ショップディスプレイは鮮度が大事。できてすぐと撤収直前が同じものでなければいけない」

「イメージを実現するために何度も検証すること」

「施工時間は短く。1時間長引けばそれは1時間残業することと同じ」

とプロ目線でのご意見が続々と。

それでも「君たちのイメージを実現するためにこちらもできることは協力したい。一緒に良いものを作りましょう」と温かい言葉で締めくくられました。

実務を学生のうちから経験させてもらえるのは非常に貴重な機会。施工に向けて企画をブラッシュアップし、制作・施工に取り掛かりました。

 

 

展示は6月30日(金)まで。

お買いものの際にはぜひお立ち寄りください♪

 

☆ファッションビジネス科 公式Twitterはこちら

 

5月21日(日)に行われた清水港フラワーフェスタ

当日は晴天に恵まれ、会場の清水マリンパークは大賑わいでした。

今回は当日のフラワーデザイン科の学生たちの様子をご紹介いたします♪

前日までの準備の様子はこちらからご覧ください☆

 

1年生のショップ『HappyHoneyFlower』では、お揃いの赤いギンガムチェックのバンダナを付けた学生たちがおもてなし♪

アレンジをはじめ、テラリウムやお手製クッキーなど、売れ行きは上々だったようです☆

一生懸命作っていた看板もご覧の仕上がりに!

遊びに来ていた『シズラ』と記念撮影も☆

 

また、ステージでは2年生によるフラワーデモンストレーションが行われました!

4名の学生たちが花束とアレンジの2つずつ、計8つの作品を完成させました!

華やかなもの、ボックスに入ったもの、大人っぽいものと印象も様々☆

最後はじゃんけん大会を勝ち抜いた幸運な8名のお客様の手に渡っていきました♪

 

☆高校生必見☆

6月18日(日)のオープンキャンパスでは、フラワーデザイン科でアレンジメントのご指導を頂いているフローリスト・増田博先生によるデモンストレーション&アレンジメント作りの実習をご用意!

国内外で高く評価されるフラワーデザイナーの技をお見逃しなく!

オープンキャンパスの詳しい情報についてはこちら

ファッションデザイン科は県内唯一、ファッションに関するデザイン・パターン・縫製・販売までを一貫して勉強できる学科です。

その集大成がSPA実習。自分たちでオリジナルブランドを立ち上げ、約1年をかけて企画から販売までの一連の流れを実践的に学びます。

昨年同様、今年も9月末に新静岡セノバに期間限定ショップがオープン!学生たちの作り上げた商品を手に取ることができます。

今年立ち上がった4ブランドはこちら!

 

なちゅりーわぁーむ

のんびり、ほんわか、自由気ままに…。自然体で自分らしくいられる服。

PrincessismE

「かわいくなりたい」気持ちをお手伝い。ロマンティック&エレガンス。

トランキライザー

時代に左右されないスタンダード&アバンギャルドなニュースタイル。

ないしょ。ぱぁてぃー

『このお洋服に袖を通した時のときめきは

女の子だけの、かけがえのない強さ。』

 

先日、校内にてこの4ブランドの企画プレゼンテーションが行われ、出店先である新静岡セノバ様、浜松の遠州織物工業協同組合様、浜松市役所産業振興課様にお越し頂き、それぞれブランドのターゲットや実際に製作する商品のデザイン説明などを行いました。

このプレゼンののち、学生はサンプル製作、本生産に入ります。

売れるデザインとは何か?消費者が求めるデザインとは何か?ものづくりを通して、少しずつ、その感触を探ります。

今年はどんなドラマが生まれるのか?今後も追いかけてお伝えします!

 

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インテリアデザイン科2年生がビッグプロジェクトに携わりました!

設計会社『アップ建築設計事務所』様(HP)、施工会社『(株)ロマンチックスタジオ・アソシアーティ』様とコラボレーションし、清水区の元塗装工場倉庫をケーキ屋『パティスリーリアン』にリノベーションする取り組みです。

オーナー様と設計・施工のプロが手掛ける実際の仕事で、学生たちはロゴデザインや内装の一部を担当しました。

店の顔である看板も学生が製作!土台も一から作り上げました。1年生のときに学んだ木工の技術が役に立っていますね☆

むき出しの配電盤にはイラストの得意な学生が絵を描き、内装の一部に取り入れてしまうアイデア!

また、クレーンで天井から吊るされた果物のオブジェは、ロマンチックスタジオでデザイナーとして働く米澤ももなさん(H28年度卒/富士宮北高卒)の作品!

先輩の働く姿も間近で見る事ができ、とてもいい経験をさせていただきました。

そのほかにも様々な所に学生の手で施工が行われます。

『パティスリーリアン』のOPENは6月下旬とのこと!お楽しみに♪

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パティスリーリアン

静岡市清水区辻4丁目3

6月末OPEN予定

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この様子はテレビ静岡、静岡新聞の2社に取材もしていただきました。

★静岡新聞アットエスのサイトはこちら

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サテライトギャラリー  デザインファームにて新しい展示がスタートしました☆

インテリアデザイン科2年生 若生 彩夏 個展

『オエかきの目カニ図ム』

インテリアデザイン科で空間のデザインを学ぶ若生 彩夏さん(常葉菊川高卒)の初めての個展です。

普段からお絵かきが大好きな彼女が、絵を描くきっかけになったアイテムや高校時代のデッサン、そしてイラストをはじめとした最近の作品までを一挙に展示しました。

高校時代は美術を専攻していた若生さんですが、今回の展示については

「かしこまった感じではなくて、“絵”というものをもっとキャッチーに身近に感じてもらいたい」

とのことで、肩の力を抜いて楽しめる展示のようです。

シズデの在校生の個展はこれで5回目。やりたい!という気持ちがあれば誰にでもチャンスがあるのがシズデの魅力。

デザインを学びながら自分の表現を追求し続けるシズデ生の頑張りを、ぜひご覧ください。

 

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インテリアデザイン科2年生 若生彩夏 個展

『オエかきの目カニ図ム』

日時:5月24日(水)~6月4日(日)

11:00~18:00

(月曜・火曜 定休日)

場所:デザインファーム

デザインファームについての詳細はこちら

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浜松・遠州は綿織物の産地としてとても長い歴史を持っているのをご存知ですか?

最近ではNHKの朝ドラでも話題になりましたね。

そんな浜松・遠州地区の織物に触れる機会がこの週末5月20日(土)、21日(日)にやってきます!

「はままつ染め織りマーケット」

遠州織物産地の魅力を発信するマーケットを開催します。遠州産の生地で作った雑貨や着物、洋服などを展示販売するほか、普段では見ることや体験することができない、職人による注染染めの実演や型染めの実演、体験会も行われます。飲食店の出店もあり、1日中楽しめるマーケットです。ぜひ家族や友達と一緒に作り手からその思いを聞いて、直に触れてみてください。(アットエスより)

小物、雑貨、ゆかた、着物、シャツ、洋服など、産地の織維製品を終日販売するほか、実演・体験・ファッションショーなど盛りだくさんの内容☆

普段では「見られない!」「聞けない!」ことがたくさん体験できる、『生地』 『作る』 『売る』 すべてが産地ならでのマーケットです!

シズデからは昨年度、ファッションデザイン科2年生(現3年生)がチャレンジしたクリエーションの授業から代表2作品が出展!

鈴木萌菜美さん(静岡女子高校出身)の「インフィニティ」(写真左)

小野紗也加さん(御殿場南高校出身)の「女の才能」(写真右)

遠州綿織物の生機(きばた/織機から上がったばかりの精錬・染色等を施す前の布地で、綿糸本来の色である生成色をしている)を素材に用い、「シャツ」を発想の源にして、それぞれの『形』を追求しました。

迫力のあるシルエットと繊細なデティールが織りなす作品をぜひご覧ください。

○●○はままつ染め織りマーケット○●○

● 日時

5月20日(土) 10:00 – 18:00
5月21日(日) 10:00 – 17:00

● 場所
Any – エニイ-

浜松市中区千歳町91-1 (浜松駅から徒歩3分)

その他、詳しくは公式HP

ファッションデザイン科 公式Twitterはこちら

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今週末のご予定はお決まりですか?

5月21日(日)、清水マリンパークにおいて市民参加型フラワーイベント『清水港フラワーフェスタ』が開催されます!

ボランティア団体や花の愛好家などの一般市民のほか、花き専門店による展示や即売会、体験教室、フラワーオークションなど、お花にまつわるイベントを多数用意。キッズが楽しめるロードトレインも登場! またステージではバンド演奏や地元アイドルライブ、フラダンス、フラメンコなどお楽しみ企画も盛り沢山行われます。花と触れ合える1日が楽しめます。(アットエスより)

このイベントに、シズデからはフラワーデザイン科の学生たちが参加いたします!

今回はそのおすすめポイントを一足お先にご紹介!

 

~おすすめポイント その①!~

フラワーデザイン科1年生がフラワーショップHappyHoneyFlowerをオープン☆

ショップではアレンジメントや花束、多肉植物、リース(アートフラワー)等、様々な作品をご用意しています♪

今日はその準備に大忙し!

ちょっとした贈り物やお部屋の彩りにいかがですか?

また、親子で楽しめるアレンジメントフラワー体験(¥500)や、ちょっとした軽食(ホットケーキやクッキー)もございます。

 

入学して約1か月、初めてのフラワーショップ実習。

看板やフライヤーもすべてが手作り☆

会場入って左側、赤のチェックのバンダナを付けた学生たちが目印です♡

 

~おすすめポイント その②!~

フラワーデザイン科2年生フラワーデモンストレーションに参加します!

こちらは目の前でアレンジメントが完成してゆく過程が見どころ☆

1月に行われた卒業制作展『デザイン ア・ラ・モード2017』のフラワーショーをほうふつとさせます!

ステージで13:30からです!お楽しみに☆

 

フラワーデザイン科の学生たちはこうしてさまざまな場所でショップやショーの経験を積み、社会に羽ばたきます。

お天気も良さそうです!ぜひお出かけしてみては?

未来のフローリスト達の頑張りをお見逃しなく!

✿清水港フラワーフェスタ✿

5月21日(日) 10:00~16:00(小雨決行)

場所:清水マリンパーク イベント広場

入場無料

○フラワーデザイン科Twitterはこちら

アイワ不動産様のご協力により、インテリアデザイン科3年生実在するマンションのリフォーム計画を発表しました。

授業は2年次からスタート。実際に空き部屋となっている市内のマンションを計測・調査し、学生ひとりひとりが細かくリフォーム計画を立てました。

 

模型を使っての計画シミュレーションとは違い、実際のスケールを体感することにより、より実務に近い体験をすることができました。

また、マンションの周辺環境もターゲット設定などに大きく影響してきます。引っ越してくる経緯、家族の趣味など…様々な要素がこだわりとなって、部屋のあちこちにちりばめられていました!中にはぜひ採用したくなるものも♪

プレゼン終了後、一級建築士の小沼先生より、印象的なコメントが。

「このプレゼンを聞いた1年生は、まだ用語の意味やメーカーのことなど、わからないことが多かったと思います。でもそれでいいんです。その感覚は君たちが実際に働いたとき、『お客様が感じる感覚』なんです。忘れないで欲しい」

この経験を生かし、インテリアデザイン科3年生は今後も様々な課題・企画に挑戦します!お見逃しなく☆

●インテリアデザイン科・プロダクトデザイン科共同Twitterはこちら